昔語り すぺしゃるページ 甘酒茶屋トップへ戻る

暑い季節には、かき氷。そして、箱根スイーツの限定甘味。

そして、イベントなど、こちらのページでご案内。

茶屋
らいぶ

甘酒茶屋では、コンサートイベントが行われたりします。ここのところ、毎年定期的に「箱根八夜」が開催されます。どこかで聞きつけた方々や、偶然そこでお休みされていたお客様に楽しんでいただいておりましたが、年々好評となり活動が広がって参りました。
2016年は6月から10月の間、月に一度、甘酒茶屋のほか、天山湯治郷や畑宿の畑の茶屋の3会場にて開催されます。収益金は、箱根の石畳の保存のために寄付いたします。
ものは試し!どうぞ、お立ち寄りくださいませ。<「箱根八夜」詳細はこちら

箱根スイーツ

箱根スイーツに参加しています。

2016年春は、「唐芋汁粉 600円」でした。さつま芋を甘酒で伸ばしたお汁粉です。
紅白のお餅3つ入り。今回も学割100円引き!秋のスイーツをお楽しみに。

2015年春は、「花咲き甘酒志るこ」700円(梅大根のお漬物付)でした。

2014年秋は、「おいも山」でした。しかも、牛乳甘酒付き!なんとビンはオリジナルというこだわり。いえいえ、こだわりは、ビンじゃなくて中身ですが。
2014年春は、「白玉麹あずき抹茶シロップ添え 500円」でした!
2013年秋の創作モチーフは「富士山」。甘酒茶屋は「麹みたらし餅」でした。
2013秋のスイーツは富士山モチーフ
とろ〜りみたらしあんには、塩麹の隠し味。これが味の深みとまろやかさを引き出しているわけです。あわ餅にたっぷりからめて、富士山を大きな口でぱくっといっちゃってください。沿えた漬け物はパリパリとお口直しに。青竹の串は店主手製。3串で450円です。1日の限定数がございますので、お早めにどうぞ。テイクアウトもできます。(お持ち帰りは、餅のみとなります。) ※2013年秋で終了しています。

2011年の夏〜秋は、甘酒のアイスをお出ししました。米麹のほんのりとした甘さと、あえて甘く炊かなかった黒豆との組み合わせ。2012年の春のスイーツは、甘味の原点とも言えるようなよもぎ団子をご用意しました。2013年春は、丹波の黒豆パウンドケーキもホイップも宇治抹茶のホットオレも、ぜんぶ自家製甘酒入りのセットをお出ししました。

夏のかき氷

氷ののれん今年も、自家製のシロップ、できてます。
やさしい甘さの天然素材シロップと、ふわっとした氷。
いちご、しそ、宇治・・・。
氷はふわふわ いっぱい口にほおばっても、
キーーーーーーんとならない・・・みたいですよ。

7月中旬あたりから、9月の寒くなる頃までお楽しみ下さい。

つぶつぶいちご!
絶品!つぶつぶいちごです。・・・今年も、仕込んでます。

与五郎祭り 毎年、12月14日は、与五郎祭りをこっそり(?)とやっています。
開店7時〜10時まで甘酒が無料!10時以降は100円引きの300円にて提供させて頂きます。
尚、2012年は更に、午後1時30より[甘酒茶屋ミニ音頭寄席]を開催しました。内容は「若林鶴雲」さんによる講談と「山中一平」さんによる河内音頭でした。2014年はどんなイベントになるでしょうか?
→与五郎とは?
赤穂浪士四十七士の1人・神崎与五郎(神崎則休)のことです。
元禄14(1701)年、大石内蔵助の命を受け、敵の吉良上野介を探るために江戸へ急ぐ途中、立ち寄った甘酒茶屋にて、馬子の丑五郎に言いがかりをつけられたが、「討ち入り」という大事の前であるということで我慢を重ね、詫び証文を書いて去った後、与五郎が四十七士の1人であったことを知った丑五郎が深く後悔し、出家し弔ったと伝わる話があり、講談や戯曲で語り継がれています。ちなみに、その時の甘酒茶屋の主は三代目だったそうです。(現在十三代目)
 
 
-----------------------
箱根町畑宿二子山395-1 TEL:0460-83-6418■営業時間/7:00-17:30■定休日/無休■箱根登山バス「甘酒茶屋」下車すぐ